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シミについて

気になるシミが、どうしてできるのか。どのような種類があるのか。
シミに関する情報をまとめました。

 

□種類
シミと一口に言っても、さまざまな種類があります。
よくあるシミは「老人性色素斑」と言われる種類で、頬骨や鼻、コメカミにできやすいシミです。
これは紫外線が原因で起こります。
他には、「肝斑」というタイプが有名です。ぽつぽつとできるシミですが、これは女性ホルモンが原因と言われています。
そばかすも一種のシミであり、遺伝性が主な原因とされています。
あざのようにも見える「遅発性両側性太田母斑」、吹き出物のような「脂漏性角化症」など、シミには種類があります。
自分がどのタイプに当てはまるのか、そこを確認しないとシミケアはできません。

 

□シミができる原因・仕組み
シミのもとはメラニン色素です。メラニン色素が生成されて肌に沈着することで、シミが作られます。
メラニンは紫外線などの外部刺激を受けたときに、肌を守ろうと本能的に作られる仕組みになっています。人間的に必要な機能であり、ターンオーバーが正常であればメラニンは体外に排出される仕組みになっています。
しかし、ターンオーバーが乱れて、そのうえ紫外線などの影響を受けると、メラニンはどんどん作られて肌に沈着し、シミができてしまいます。
さらに、紫外線によって体内では活性酸素も発生します。余計な活性酸素はメラノサイト刺激ホルモンを分泌させるため、メラニンの生成が促されてしまいます。
また、皮膚の炎症もシミの原因と言われています。
炎症が起きたとき皮膚は新しい細胞を作りますが、一緒にメラノサイとも活性化されるため、メラニン色素が増えてシミができあがります。
シミの原因をまとめると、3つの要素があると分かります。
1、紫外線
2、活性酸素
3、炎症

 

□シミを対策するためには
主な原因が「紫外線、活性酸素、炎症」ですから、これらの要素を防ぐことがシミ対策になります。
まず、紫外線を浴びないためにはUVカットを徹底しましょう。日焼け止めクリームを用いたり、UVカットグッズで肌を守ってください。
紫外線は晴天でなくても出ているものなので油断しないように気を付けましょう。
活性酸素をやっつけるためには抗酸化がポイントになるので、抗酸化成分を補うことも大切です。
皮膚の炎症を抑制するには、ターンオーバーを整えることがポイントになります。
シミ対策しながら、できてしまったシミの改善にも取り組みたいときはサプリメントをおすすめします。